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作品概要
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今回手に取ったのは、『七宮村連続強●殺●事件 其ノ壱』っていう、黒毛屋本舗さんのちょっとぶっ飛んだ同人作品なんだよね。設定は巫女さんである人妻の主人公が、七宮村で起きてる複雑で不気味な事件に巻き込まれていく感じ。物語の入り口は、彼女が普段の神社のお務め中に突然訪れる不穏な空気から始まるんだけど、そこから一気に緊迫感が高まっていくのがマジでクセになっちゃった。初めは普通の巫女さんものかな?と思ってたけど、全然違ったよ。「あれ?これどうなるの?」みたいな感覚が最後まで続いて、読んでるこっちの心臓がバクバク。ここから先、どんな風に物語が転がってくのか、ホント気になるよね。
読んでみて一番刺さったところ
もうね、やっぱり一番ヤバかったのは冒頭のあの場面。主人公の人妻巫女さんが、「私、もう逃げられないのかもしれない…」って小さく呟くシーンがすごくリアルで、グッときた。読んでて思わず息を飲んだよ。雰囲気がもう完全に怖いし、でも同時に妙な色気もあって、なんだかそのギャップに胸がざわついたのを今でも覚えてる。そこからの流れも緩急つけた展開で、読み終わってから何回も頭の中で反芻しちゃったんだよね。正直、もう一周読み返したくて仕方なかったし、このシーンを忘れたくなくて何度もスクショしたくらい。ほんとこの後どうなるか、みんなにも体験してほしいなって感じ。続きの展開は…だからもう、読んでみてのお楽しみ!ってことで。
こんな人に刺さる作品
正直言うとこういうヤバめのシチュが好きな人、巫女とか人妻設定の複雑な心境やろうをじっくり味わいたい人にはたまらないと思う。リアルな心理描写と背徳感がクセになる感じが好きな人に特におすすめだね。逆に、グロいのが苦手だったり物語の重い設定が辛いって人はちょっと合わないかも。軽いラブコメやノリ重視!ってタイプの人には間違いなく向いてないと思うよ。
総評
評価は星4.3かな。読み応え充分で、終始引き込まれっぱなしだったし、買ったことに後悔は全然ないよ。むしろこういう深めの同人作品をたまに読みたくなる自分にはツボだった。どんな作品か気になった人はリンクから覗いてみて、感じるままに楽しんでほしいな!
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