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作品概要
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ねえ、こんなにタイトルそのまんまが内容になっちゃう同人作品、久々に見たよって感じなんだけど。『顔30点のオタク友達が実は身体120点で、友情なんてどうでもよくて欲望のままにセックスした話』ってタイトルからして、もう既に色々期待しちゃうよね。主人公はほんと普通の見た目で、ちょっとオタク気質だけどどこにでもいる感じの男の子。そんで、ヒロインはその子の友達で、最初は友情メインで絡んでるけど実は…っていう設定がド直球で来る。
話はゆるーい関係性から徐々に距離が縮まっていく感じからスタートするんだけど、ここが意外と自然でおもしろいんだよね。仲のいい友達同士が一線越えちゃう瞬間とか、ちょっとした空気感や心理描写が妙にリアルでグッときた。で、この先どうなるのかっていうのが気になっちゃって、ずっとページめくってたくなるんだよね。
読んでみて一番刺さったところ
特にヤバかったのが、ヒロインの身体がほんとに想像以上で、最初のイメージとのギャップがすごすぎてびっくりしたシーン。たとえば「こんなに普通っぽいのに…なんで?」っていう心の声がそのままセリフとして出る場面とか、すごくリアルでツボだったんだよね。読んだあと、何回も「結局もう一周した」っていうのはこういう時だと思う。
あと「友情なんかどうでもいい」って言い切る瞬間のパワフルさがたまんない。「友達だからって言ってられないんだよ!」って感情のぶつかり合いとか、エロさとリアル感が混ざってマジで頭から離れなくなったんだよね。ついつい読み返したくなるし、ここからどう転がるのかは読んでみてのお楽しみだなって感じ。
こんな人に刺さる作品
ぶっちゃけ、制服とか巨乳系の王道ジャンルが好きな人にはたまらないと思う。処女ものとか、ちょっとエッチなフェラの描写が好きな人にも響くはず。あと、友情以上何かみたいな複雑な感情が絡むシチュが好きな人にも合いそう。
逆にキャラの見た目重視だったり、めちゃくちゃコメディ寄りとかライトな作品を求めてる人には合わないかも。あと、物語の展開が割と直球で欲望全開なので、そういう余韻を楽しみたい派にも向かない可能性があるね。
総評
評価は、4.5ってところかな。正直に言うと、買って後悔は全然なかった。むしろこの内容でこの巻数続くのかって期待も芽生えたし、何よりシーンのチョイスが絶妙。気になった人は、まずはリンクからサンプル見てみるといいかも。雰囲気が直で伝わるから、そこからハマるかどうか自然にわかると思う。
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