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作品概要
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正直に言うと、最初は『またイラスト集か〜』ぐらいの気持ちで手に取ったんだけど、これがかなり違った。『らむちまとめ本のまとめ本』ってタイトル通り、むちむちねこサークルのイラスト3943枚がぎゅっと詰まったCG集なんだよね。主人公が特にいるわけじゃないんだけど、テーマは制服美少女たちのムチムチボディがメイン。イラストひとつひとつがすごく丁寧で、巨乳のボリューム感とかテカリ、質感へのこだわりが伝わってくる。物語性は薄めだけど、目線や仕草の絶妙な表現があって、なんだか引き込まれる感じがあるんだ。ここから先、どんなシーンや表情が続くのか想像するだけでワクワクが止まらないよね。続きが気になって仕方ない、そんな感じの作品だよ。
読んでみて一番刺さったところ
特にヤバかったのは、制服のスカートから伸びる太ももとお尻のボリューム感が異常にリアルで、背景の微妙なぼかし具合とカメラアングルで立体感が半端ないシーン。あと、「なに、この視線…ずっと見られてるみたいでドキッとしちゃう」ってヒロインの一言が入ってるイラスト。これがね、ただの静止画なのになんか動きを感じさせて、心の中で「ちょっとその眼差しやめてよ」って思わず言っちゃったよ(笑)。このシーンを読んでから頭から離れなくて、気づいたらもう一周してた自分がいたよ。巨乳フェチには完全にストライクゾーンで間違いなくツボ。これ以降どう展開されていくのかは実際に読んでみてのお楽しみだよ。
こんな人に刺さる作品
まず制服×ムチムチボディが大好きな人には絶対刺さる。あと、CGの細かい描写や質感を楽しみたい人にもぴったり。逆に、ストーリーがガッツリ欲しい人とか、あっさりした絵柄が好きな人にはあんまり向かないかも。あと、フェチ的な描写に抵抗がある人も注意が必要かな。そういう意味ではわりと好き嫌い分かれそうだけど、気になる人は試してみる価値あり。
総評
評価は4.5。絵のクオリティとボリューム感が素晴らしいし、内容的にも満足度高め。買って後悔は全然なし、むしろ想像以上の良さで得した気分になったよ。興味持った人はリンクから一度チェックしてみるといいかも。後悔はしないと思うよ。
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