※本記事はFANZAアフィリエイトプログラムを利用しています(PR)
この記事で紹介している作品はこちら
作品概要
↓ 気になった人はここからサンプルを確認できます
いやー今回紹介するのは「機械の少女が紡いだ記憶(後編)」ってやつで、P.D.creationsさんのSF+ハーレム+痴女って、なかなか攻めたジャンルの動画作品なんだよね。主人公は記憶を失った少年で、謎めいた機械の少女たちに出会いながら、その「記憶」の真実を探しに旅立つ話。今回は後編だけど、正直前編の不穏な空気感といきなり感動的なシーンにはまってしまって、続きをどうしても確認したくなった感じ。物語のスタートはそんな少年の不安と期待が入り混じったところから始まっているんだけど、特にこの女の子たちとの距離感とか、あのイヤらしいだけじゃない複雑な感情表現がめちゃくちゃ気になるんだよね。ここから先どうなるのか、めっちゃ気になって仕方ない…。
読んでみて一番刺さったところ
ぶっちゃけて言うと、ヤバかったのは主人公が機械の少女のひとりに「…私のこと、どう思ってるの?」って直球で聞かれるシーン。あれ読んでから頭からまったく離れなくて、結局もう一周読み返したほど。感情込めた声のトーンとか息遣いまで伝わってきて、なんていうか、ただの痴女表現とは違う一瞬の孤独と優しさが交錯してて、心にグッときちゃったんだよね。もうひとつは、謎が深まるなか異様な緊迫感が高まるあの場面。台詞に「覚えていることはすべてが嘘だっていうのか?」とかあって、ここから物語の芯がグラつきまくって、ページを止められなかった。だから、この先どうなるかは…ほんと読んでみてのお楽しみって感じ!
こんな人に刺さる作品
率直に言うと、SF設定が好きで、かつちょっと刺激的な痴女要素やハーレム展開も楽しみたい、っていう人には絶対刺さると思う。シリアスなストーリーがベースにあるから、ただのエロだけじゃ物足りない人にもハマりそう。でも逆に、甘々なラブストーリーやほのぼの系を求めてる人や、SFとか複雑な話が苦手な人にはちょっと合わないかも。結構精神的にくるシーンもあるから、そういうの苦手な人は様子見したほうがいいかもね。
総評
評価は☆4.5ってところ。正直買って後悔はまったくないし、むしろ期待以上の刺激と謎解きで満足。特に声や演出のクオリティが高くて「これは正直得した!」って感じ。気になった人はリンクからちょこっと覗いてみるといいかも。何よりこの後の展開が気になってまた見るの確定だから、その時の感想もまた書きたいなー、なんて思ってる。
▼ 同人作品レビュージャンルのおすすめ作品をもっと見る


コメント